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節約したい時

保険の形を変えて保険料のコストダウンを図る!

年収ダウンで「毎月の保険料を節約したい」という見直しは非常に増えています。まず、気をつけたいポイントは、保険料を安くするために、必要な死亡保障、医療保障を削りすぎないことです。

見直しの基本としては、遺族年金がどのくらい支給されるのか考慮したうえで、保険の形を変えて、必要保障額をできるだけ維持していく方法を見つけましょう。

保険料を効率的にコストダウンするには、貯蓄性があり保険料の高い商品。具体例でいうと、終身保険や養老保険などがあればはずしていくこと。かわりに掛け捨て保険商品を駆使しながら保障額をカバーします。

たとえば、死亡保障であれば定期保険や収入保障保険をセレクト。同じくらいの保障であれば、定期保険よりは収入保障の方が保険料は割安です。また、医療保険の入院保障は日額1万円はあった方が無難ですが、この分も安く抑えたいという場合は5,000円でもOK。

医療保障が充実していれば共済の商品、ネット生保などもあわせて検討してみましょう。死亡保障額を減額せずに、保険商品を新たに選び直すだけで月額の保険料を20〜40%程度抑えることは可能です。