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結婚した時

医療保障と死亡保障が不十分でないか再チェック!

世の中、全体的に晩婚化の傾向にありますが、結婚をしたら年齢に関係なく、「医療保障」と「死亡保障」を最初に見直すことです。

もし、現在、加入している医療保険が5、6年以上前のものであれば、新しい商品と比較してみましょう。というのも、以前に比べて医療保険はリーズナブルで充実した保障内容の商品が増えているためです。

入院保障の場合、日帰りや1泊2日以上など短い期間でも給付金が支給されるものや、手術も保障範囲が広くカバーされるものなど、いざという時に使える保険を選ぶようにしたいもの。入院日額はできれば1万円を確保。現在加入中の医療保険が入院日額5,000円であるなら、新たな保障内容で5,000円上乗せする方法も検討しましょう。

定期型の医療保障に入っている場合は、終身型の保障タイプに切り替えた方がよいかもしれません。また、死亡保障は夫が会社員か自営業か、妻が働いているかどうかでも異なります。

一生、子どもを持つ予定がなく、夫婦共働きのDINKSを貫くのであれば、夫の死亡保障は葬式代(300万円程度)で十分な可能性も。夫に先立たれ、妻が1人で生活していくことに経済的な不安があれば、妻の生活費を平均寿命の年齢まで考えて保障額を決めましょう。